久しぶりの泊りでの仕事
トラブル多数発生!しかし予定より大幅に早くに終了。
現場に向かうときにサービスエリアで朝ごはんを食べよう!
と言うことになり先行している車に追いつくがごとく
すこし飛ばし気味で…
サービスエリアに到着後ご飯を食べ車に戻ると
運転席側タイヤの下に冷却水の緑色の液体が出ている。
車の下を覗くと水が漏れてる。。。最悪!
何とか現場に近くまで行き車屋さんに見てもらうが原因がわからない。
で「16万6千も走っている軽自動車を久しぶりに見た」と言われ
車は動かないのでレンタカーを手配してもらう。
暫くするとレンタカーがやってきた。
ここで修理してもらうしかないので、修理をお願いをして作業の為現場へ出発。
3時間程でさっさと作業を終了させレンタカーを返却に行く途中
再び車屋さんへ立ち寄ると、エンジンの上についている部品が取り外され
原因が特定されたと…
ダイハツ特有の冷却水を循環させる為に取り回している。
ホース(ホースはゴム製、パイプは金属製)を連結させる為に
プラスチックの「三叉」のパーツが使われている。(時に「L型」だったりもする)
これが経年の疲労で三叉のうちの1つが根元からポッキリ折れていた。
車屋のオヤジ曰く今の時代「普通ありえない」らしい。
昔はこの手のパーツがヘタって壊れることは良く有ったらしい。
今はこの辺りのパーツが壊れる前に車を乗り換えてしまう人ばかり。
同じようなパーツが多用されているので
どこかで、この手のパーツが壊れたダイハツ車は気をつけろとも言われ
しかし、車を大事に乗っている(風なんだけど)と言うことが伝わったのか
車屋のオヤジは「任せておけ。必ず直す」とも言ってくれた。
その壊れた部品の場所を見せてもらったけど手が入るような隙間はなく
「どうやって交換するんだろう?」と思って帰ってきた。
今回壊れた車は会社設立時から、すごく助けてもらった車なので
修理があまりにも高額にならないならば修理して乗りたいと思っている。
うちの社員は全員同じ思い。(高額になった場合には廃車ね。仕方なし。)
まだ修理終わっていないけれど、助かったよ
三幸自動車さん
続きは、また次回