
以前、購入したメモリは半年も経たず壊れた。
挿しても認識しない。安かったので良いけどね。
重要なデータも入ってなかったしさ。
…で新しいものを購入。
4GBかぁ?と思ったが必要ないし
大きいデータを入れて飛んだ場合怖い。。。
2GBにしておいた。(それでも十分デカイけどね)
一昔前は、こんなメモリに2GBも入るなんて到底考えられなかった。
今の若い人たちは知らないだろうね。
APPLEのCOLOR CLASSICⅡが発売されたころ(1993年10月発売)は
PCのメモリは1MB=1万円だった。
最大で36MB載せることが出来たので36万円かかる計算になる。
現機は既に無いので記憶が間違っているかもしれないが
ハードディスクも160MB程しかなかったと思う。
Macintoshは色を多く表示することが出来た。3万色ほど。
当時、MicrosoftのWindows3.1は256とかなんだか寂しい程しか色数がなかった。
悲しいけど既に働いていたWebMasterは
会社ではMacintoshを家ではPC-AT互換機(懐かしい響きだぁ)を使っていた。
パソコン通信(またまた懐かしい)なんてものをやっていたっけ。
急激に技術が進み現在のような事になっているけど
10年経ったら、いまWebMasterが思っているような気持ちになる人がいるはず。
「64bitのOSですか?そんな遅い処理でよくやってましたね?」
「CPUって1桁だったんですか?もちろんテラ(TERA)ですよね?」
な~んて聞こえてきそうですね。



